ブランディングと広報で中小企業の明るい未来をつくります!

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2025.08.28

紙×デジタルがこれからの広報・営業活動です

会社案内やカタログ、記念誌。
せっかく時間と費用をかけて作ったのに、「手に取ってもらえない」「読まれない」という経験はありませんか?
今、その悩みを解決するツールとして注目されているのがデジタルブックです。

デジタルブックとは?

デジタルブックは、紙の冊子をそのまま画面上で再現した電子冊子です。
パソコンやスマホ、タブレットで開くと、本をめくるような感覚でページが表示されます。
画像や文字はもちろん、リンクを埋め込むことができ、紙では伝えきれない情報も補足できます。

<活用例>

・会社案内

・会社案内

・商品マニュアル

・営業資料・共有資料

・フリーペーパー

・チラシ

・採用パンフレット

・社内・社外報

・社内用資料

・商談ツール

・学習ツール

など

こんな感じで使えます

  • URLやQRコードを送るだけで、全国・海外どこからでもアクセス可能
     
  • 展示会や商談の前に事前配布して、興味を引き出す

  • 会社案内や商品カタログを「営業ツール」として活用

  • 記念誌や社史を関係者全員にオンラインで共有

  • 採用活動で、会社の雰囲気や実績を発信

使用シーンの一例

◆ 展示会
来場者の手元のスマートフォンでカタログを開いてもらい、ブースでの会話がスムーズに。
「後日もゆっくり見てもらえる」のでフォロー率が上がります。


◆ 営業訪問・オンライン商談
紙資料を郵送する時間を短縮。URLを送るだけで、商談中に同じページを見ながら説明ができます。


◆ 周年記念・社史制作
冊子を印刷して配布しつつ、遠方や海外の関係者にはデジタル版を案内。保存や再閲覧も簡単です。


◆ 採用活動
イベントで採用パンフレットのデジタルブックのQRコードを載せた紙を渡すと、後からじっくりみてもらえ求職者の理解度が深まります。会社の雰囲気がわかる動画のQRコードを載せることも効果的です。き、紙では伝えきれない情報も補足できます。

導入事例

京都・滋賀の新卒採用を行う中小企業を紹介する冊子「京都・滋賀しごとNavi」。
各大学・専門学校で学生さんに配っていただくために紙媒体の冊子を制作していますが、
手軽に閲覧いただくために、デジタルブックも公開しています。

▼詳しくは下記をクリック!

デジタルブック導入のメリット

👆情報が必要な人に確実に届けられるので、費用対効果がいい!

👆文字や写真の更新が随時できるため、常に最新情報を案内できる!

👆紙媒体のデザインをそのまま活かせるので、既存の制作物を流用可能!

👆閲覧データの分析ができ、マーケティングにも活用できる!

デジタルブックでSDGs&DXを推進

デジタルブックの活用は、ペーパーレス化によるSDGs貢献と、DX推進の両面で効果があります。

紙媒体の制作部数を減らすことで、森林伐採や二酸化炭素排出を抑え、ゴミ削減にもつながります。
また、デバイスがあればどこからでも閲覧できるため、オンライン商談や自社サイトでの案内に便利です。
24時間365日、営業ツールとして活用でき、業務効率化も実現します。
さらに、閲覧数などのデータを収集できるため、マーケティング分析にも役立ちます。

従来の「紙だけ」に戻れない便利さ

ただ、紙媒体にもメリットはたくさんあります。
紙の冊子は手元に残るため、訪問営業には必須の営業ツールです。それに紙には温かみがあります。

紙媒体は残しつつ、デジタルの強みをプラスする。
それが、これからの広報・営業活動の新しい形です。

まずは既存の印刷物から試してみませんか?

御社の会社案内やカタログ、記念誌も、すぐにデジタルブックにできます。
今こそ、紙とデジタルのいいとこ取りで広報・営業活動を!!!


初めての方もお気軽にお問い合わせください。