ブロックエディタの使い方

主に使うブロックエディタ

投稿をしていくのに1番重要なのは、ブロックエディターの使い方です。
使うことの多いブロックについて知っておきましょう!

一覧表

使いことの多い主なブロックエディターを覚えておきましょう!

段落ブロック:文章の入力をすることができるブロック
見出しブロック:記事の見出しを作ることができるブロック
画像ブロック:画像の挿入ができるブロック
リストブロック:箇条書きなどのリストで表示できるブロック
カラムブロック:横並びに区切ってレイアウトすることができるブロック


段落ブロックの使い方

段落ブロックでは、文章の入力することができます。
ブロックメニューでは、このアイコンで表示されています。
文章を改行したい場合、「Enter」を押すと新たにブロックが追加されてしまいます。
「Shift」と「Enter」を同時に押して改行すると同じブロック内で改行することができます。

テキストにURLをリンクさせたい場合は、ブロックメニューバーにあるリンクマークをクリックし、
URLをコピペすると便利です。


見出しブロックの使い方

投稿記事に見出しをつけることができます。
見出しブロックを選択し、見出しとなる文字を入力します。

見出しはサイズを選ぶことができます。
見出しを入力すると、ブロックメニューバーが表示されますので、「H2」をクリックしてください。
見出しは、H6 < H5 < H4 < H3 < H2 < H1 というようにサイズを選ぶことができ、数字が小さいほど見出しのサイズが大きくなります。


画像ブロックの使い方

画像を挿入する場合は、画像ブロックをクリックします。
画面上に画像の挿入方法が表示されます。

画像の挿入方法は3つあります。

①新しく画像をアップロードする場合は「アップロード」をクリックします。画像を枠内にドラックしてもアップロードすることができます。
②すでに一度サイト上にアップロードした画像を使う場合は「メディアライブラリ」をクリックします。
③「URLから挿入」は画像をダウンロードしなくても画像を埋め込むことができますが、不具合が起こりやすいのでおすすめしません。

画像をアップロードした場合
画像のサイズや配置などを設定することができます。
「Altテキスト」を入力しておくと、なんだかの不具合により画像が表示されなくなった時に、代わりに代替えテキストが表示されるようになります。

メディアライブラリから画像を選択した場合

画像の詳細設定はアイキャッチの設定と同じです。必ずしも設定しなければならないということもありません。
詳細設定についてはアイキャッチについて説明しているページからご確認ください。


リストブロックの使い方

リストブロックを使うと、投稿記事内でリストを表示することができます。
箇条書きリスト、番号つきリスト、項目をインデントにすることが来ます。
表示形式はブロックメニューバーから選ぶことができます。

箇条書きリスト
番号つきリスト
箇条書きインデントリスト

カラムブロックの使い方

カラムブロックを使うと画像や文字などを横並びにレイアウトすることができるようになります。
カラムブロックを選択すると、どの比率でレイアウトするか選ぶことができます。

50/50のカラムを選んでみると、ブロックの挿入枠が2つ表示されます。
この中に画像ブロックや段落ブロックを追加して文字を入力することができます。
カラムを使うとレイアウトの幅が広がるので、ぜひ使ってみてください。


ブロックの追加・削除・移動

ブロックの追加

ブロックを追加する方法はたくさんあります。

上部メニューバー左側にある、プラスアイコンをクリックすると、ブロックメニューが表示されるので、そこから選ぶことができます。

ブロックメニュー

または、段落ブロックが追加されてる状態だとそのまま文章を打ち込むことができます。
その右側にあるプラスアイコンをクリックするとブロックメニューが表示され、そこからでもブロックの追加ができます。


ブロックの削除

いらなくブロックを削除するときは、上部メニューバーの3本線のアイコンをクリックします。
すると、レイアウトしているブロックが上から順にリストで表示されます。

削除したいブロックにカーソルを合わせると表示される3つの点をクリックし、一番下の「削除」をクリックすると削除されます。

リストを表示しなくても、ブロックを削除したい場合は
削除したいブロックをクリックしたら表示される、ブロックメニューバーの3つの点をクリック削除します。


ブロックの移動

投稿記事を作成していると、ブロックの順番を入れ替えたい時があります。その度に消して作り直していては大変です。
そんなときは、上部メニューバーの3本線のアイコンをクリックしてブロックのリストを表示します。
その中の移動したいブロックをドラックしていきたい位置におくだけで、位置を入れ替えることができます。

リスト表示しないでブロックを移動したい場合は、
移動したいブロックをクリック選択したら表示される、ブロックメニューバーの上下マークを使います。
上下どちらかをクリックするとその方向に1ブロックずつ移動します。


その他ブロック早見表

テキスト系ブロック

メディア系ブロック

デザイン系ブロック

ウィジット系ブロック