制作事例
仕事を生む「捨てられない名刺」
「名刺交換をしたけれど、顔と名前が一致しない」「いつの間にか名刺入れの奥に眠っている……」 そんな経験はありませんか?
私たちイワサキが新しく制作した社員名刺のコンセプトは、ズバリ「捨てられない名刺」。
単なる連絡先の交換ツールではなく、会話が弾み、次の仕事へと繋げるための「営業戦略」を詰め込んだデザインをご紹介します。
⚪︎表面:第一印象で「何者?」と思わせる仕掛けを
名刺の表面は、ミニマルながらも違和感を大切にしたデザインです。
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「社外広報部員」という肩書き
あえて役職ではなく「あなたの会社の社外広報部員」と記載。相手が思わず「ん?これはどういう意味?」と質問したくなる仕掛けを作りました。
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和風モチーフの背景
裏面のイラストと世界観を合わせ、繊細な花模様を配置。
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情報の引き算
名前や連絡先など、必要な情報だけを整理して配置することで、清潔感とプロフェッショナルな印象を両立させています。
⚪︎裏面:50年の歴史を紡ぐ「和」のイラスト
裏面は、一目で心が和むメッセージカード仕様。2026年の干支である「午(うま)」にちなんだイラストを添えています。
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創業の原点を表現した「着物」のイラスト
なぜ和風なのか。それは、50数年前に先代が「和装PR業界のトップクリエイター」を目指してイワサキを創業したからです。 この名刺には、「原点に立ち返り、お客様に寄り添い続ける」という気持ちを込めています。
手描きの温かみがあるイラストが、デジタル時代の今だからこそ、手元に残しておきたくなる温度感を伝えます。
五感に訴える「こだわりの特殊紙」
デザインと同じくらいこだわったのが「紙質」です。
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個性ある凹凸感
ソフトな質感で厚みのある用紙を採用しました。
手にした瞬間に「おっ、他とは違うな」と指先から伝わる高級感と個性が、記憶への定着率を高めます。
名刺が「営業マン」に変わった瞬間
この名刺をお渡ししたお客様からは多くの反応をいただいています。
「こんな可愛い名刺、初めて見ました!」 「捨てられないから、デスクの見えるところに飾っておきますね」「こういう名刺、重要ですよね。」
こうした会話から自然と空気が和み、深い信頼関係の構築へと繋がっています。
実際に、この名刺がきっかけで新しいプロジェクトのご依頼をいただくなど、
まさに「名刺が営業してくれる」状態を実感しています。
名刺にも「ブランディング戦略」を
名刺は、あなたが去った後も相手の手元に残る「唯一の分身」です。
「事業内容を正しく伝える」のはもちろん、「いかに印象に残り、後で思い出してもらえるか」。
それこそが、次のビジネスチャンスを生む鍵となります。
名刺デザインのご相談を承ります
- 今の名刺に飽きてしまった
- 交流会で印象に残る名刺を作りたい
- 自社の強みをデザインで表現したい
そんな悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。
50年の歴史で培った表現力と、現代のマーケティング視点を掛け合わせた「あなただけの戦略的名刺」をご提案します。
STAFF CREADIT