ブランディングと広報で中小企業の明るい未来をつくります!

🎯 広報の効果を最大化するヒントをお伝えします

ビジネスフェア

ー広報で人の心を動かすツボを探る Vol.2ー お盆も明けましたが、まだまだ暑い日が続いていますね。夏バテなどなさっていないでしょうか? 先日、久しぶりに京都駅八条口近くにある松下資料館の経営図書館に行ってきました。そこには松下幸之助氏の資料をはじめ、様々な企業の社史や記念誌、経営者の著書など経営に関する図書だけが収められており、静かにじっくり考えるにはぴったりな空間です。松下幸之助氏の展示コーナーもあり、仕事や経営、人生のヒントを得ることができます。興味のある方は一度訪れてみてください。⚠️事前の予約が必要なのでご注意ください。 今回も人の心を動かすツボ=コンシューマーインサイトについてお伝えします。 前回、コンシューマーインサイトとは「お客様が何を考えているのか、何を欲しがっているのかを理解するための情報」でありこれを見つけることが「人の心を動かすツボ」になるということをお伝えしました。 消費者は「自分の気持ちを分かってくれている」と感じる商品やサービスを選ぶようになってきたと言われています。「安い」「高機能」「カラーバリエーションがある」などの簡単に考えつくようなニーズを叶えただけの商品・サービスは飽和状態にあり、すぐに価格競争になってしまいます。 ・中小企業がコンシューマーインサイトを活用するメリット ①お客様のことをより深く理解できるコンシューマーインサイトを活用することで、顧客のニーズや嗜好、行動パターンをより深く理解することができます。 ②製品・サービスの差別化ができるお客様が自分でも気付いていない本音をつくことで、競合との差別化が図れます。独自の価値を提供することで、ブランド力を高めることができます。 ③新しい市場機会の発見につながる消費者のトレンドや未充足のニーズをキャッチすることで、新たな市場機会を発見し、成長のチャンスを得ることができます。 コンシューマーインサイトをもとに、商品・サービスを開発したり、キャンペーンを行うことで、消費者の知り得なかった・気が付かなかったニーズが生まれます。 中小企業にとって、コンシューマーインサイトを効果的に活用することは、限られたリソースを最大限に活用し、持続可能な成長を実現するための重要な手段となります。一度自社のコンシューマーインサイトを考えてみませんか? 弊社ではコンシュマー

今年もLINE Green Badge Basicを取得しました

LINE認定資格であるLINE Green Badge Basicを取得しました。この資格を取り始めて、もう4年になります。 認定資格LINE Green Badgeとは、「LINE公式アカウント」法人向けサービスに関する知識や運用スキルをオンラインプログラムを通して学習し、認定試験に合格するとLINE社から知識レベルの証明を受けられる資格制度です。 LINEは月間利用者数9,500万人、そのうち1日に1回以上利用するユーザーは86%(2023年6月末時点)と、利用率が高いサービスです。 そのため、LINE公式アカウントは顧客獲得のために非常に重要なツールと言えます。 LINE公式アカウントを持っているが、作っただけで止まっている…もっと効果的にLINE公式アカウント活用したい… そのような方はお気軽にご相談ください。効果の高い「LINE公式アカウント」運用をイワサキがご提案いたします。

お盆休みのお知らせ

ビジネスフェア

平素は格別のお引き立てを戴き、厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら弊社夏季休業を下記の通りとさせていただきますので、何卒よろしくお願いいたします。 ■2024年8月10日(土)~ 2024年8月18日(日) 8月19日(月)より通常営業いたします。 ご迷惑をお掛けしますが、ご了承の程、何卒よろしくお願いいたします。

🎯 広報の効果を最大化するヒントは

ビジネスフェア

ー広報で人の心を動かすツボを探る Vol.1ー いつもお世話になっております。株式会社イワサキです。 京都では祇園祭の山鉾巡行も終わり本格的な夏がやってきました。みなさんお変わりありませんか?今年も厳しい猛暑が予想されますので、しっかり水分と休養をとってこの暑さを乗り切りましょう! イワサキでは会社案内やWebサイトなど、企業の広報ツールの制作やサポートをさせていただいています。 お客様の課題やお悩みの中で  ・広告を出しても反応がない・・  ・値上がりによって消費意欲が減退している  ・競合他社との差別化が難しい  ・新規事業や新商品やサービスを始めたいがどうしていいのかわからない などの声を聞かせていただくことが多いです。 弊社ではヒアリングシートに基づいて制作をさせていただくのですがヒアリングに「コンシューマーインサイト」という項目があります。 コンシューマーインサイトとは「お客様が何を考えているのか、何を欲しがっているのかを理解するための情報」です。 簡単に言うと、お客様の気持ちや行動を知るための情報です。 これを見つけることが「人の心を動かすツボ」になるのです。 コンシューマーインサイトをマーケティングに活かした参考事例を紹介します。 【事例1 女性が一人で入りやすい店舗づくり】  某定食チェーン店では、都心部では商業ビルの2階や地下に店舗が多いのはターゲットの女性が持つインサイトをおさえた立地戦略です。全国展開を始めた1990年代後半は、定食といえば男性が食べるものというイメージがありました。そこで女性客をターゲットにするためにインサイトを調べたところ、女性は一人で定食屋に入るところを見られたくないと考えていたことがわかり、店舗を2階や地下に作ったそうです。また、タッチパネル式のオーダーシステムで品数を増やすところを見られないため、女性でもがっつり食べたいと思うときの恥ずかしさを軽減し、野菜の充実したメニューで女性客を増やしています。 【事例2 シニア層が買いたくなるカップ麺】  某食品のカップ麺は60歳以上の購入率が低いことが課題でした。高齢者は全般的に健康志向と考えられていましたが、調査によると実は高齢者は、「健康を気にしながらも美味しい料理や好きな食べ物を食べたい」というインサイトを持っていました。そこで高級感のあるカップ麺を販売することになりま

エンディングノートのすすめ4 ーエンディングノートの活用方法ー

皆様こんにちは! エンディングノートのすすめも本日が最終回になりました。今回は「エンディングノートのすすめ4 ーエンディングノートの活用方法ー」をご紹介します。 前回までのブログエンディングノートのすすめ1 ーエンディングノートとはーエンディングノートのすすめ2 ーこれまでの人生を振り返り、これからの人生を考えるーエンディングノートのすすめ3 ー書くのが楽しいエンディングノートー <エンディングノートの活用方法> 1.何回も書き直す エンディングノートは遺言書ではありません。法的効力がないため、気軽に書いて、何度も書き直すことができます。 1度で書き切らないと!という心配もありません。安心してご自身のペースで書き進めてください。 また、思い出・夢は増えていきます。毎年エンディングノートを書いて、増やしていくのはどうでしょうか? 昨年の自分はこうだったなー、10年前はこんな夢を持っていたのか!…と自分を振り返ることができますよ。 エンディングノート わたしのきろくには各ページに記入日を書く箇所があるので、いつ書いたものか、すぐ判断できます! 2.家族で見せ合い、コミュニケーションツールに 個々にエンディングノートを書いて、家族で見せ合って談笑すると、家族間でのコミュニケーションが増えます。 家族とは言え、考えていること全てが理解し合えているとも限りません。 エンディングノートを読み合い、家族のことを理解することで、これからの付き合いがより良いものになるために利用できます!  3.家族へ贈るメッセージ 大抵のエンディングノートには家族へのメッセージを記入するページが用意されています。 感謝の気持ちなど最後に伝えておきたいこと、楽しかったこと、家族へのエール…書き残すのはどのような内容でも大丈夫です。 あなたの思いを大切な人に残す最後の方法ですので、気持ちを込めて書き記していただけたらと思います。 ✼•┈┈ま┈┈と┈┈め┈┈••✼ エンディングノートとは、 ・自分自身にもしものことがあった時に備えて、自分に関する様々な情報をまとめておくノート ・自分のことを記入し人生を振り返ることで、これからの人生を考えるきっかけにもなる前向きなノート 我々が思うエンディングノートのいい点は「手書き」で書くことです。 今は便利なものが増え、PCやアプリで簡単に記録することが

エンディングノートのすすめ3 ー書くのが楽しいエンディングノートー 

皆様こんにちは! エンディングノートのすすめも第3弾になりました。今回の題目は「エンディングノートのすすめ3 ー書くのが楽しいエンディングノートー」です。 前回までのブログエンディングノートのすすめ1 ーエンディングノートとはーエンディングノートのすすめ2 ーこれまでの人生を振り返り、これからの人生を考えるー これまでのブログで、 エンディングノートとは、自分自身にもしものことがあった時に備えて、自分に関する様々な情報をまとめておくノートですが、 自分のことを記入することで人生を振り返ることで、これからの人生を考えるきっかけにもなる前向きなノートでもあるとお話しました。 よし!エンディングノートを書こう!と意気込んで書き始めたのに、だんだん書くのが大変になってきた…ということが起こるかもしれません。 今日はエンディングノート わたしのきろくの楽しいページをご紹介します。 じゃーーーん! 「私の大切な場所」を記入するページです。 日本地図が大きく書かれていて、生まれたところ、住んでいたところ、旅行で訪れた思い出のところなど、自分の大切な場所を地図に書き記すことができます。 書き方は自由! 地図の外側にはスペースがたくさんあるので、行った場所に色を塗って、思い出を書くのもいいかもしれません。 私はSNSやテレビ、雑誌等を見て、いつかここに行きたいなぁ、これ食べたいなぁ…と日々夢を抱いていますが、夢を抱くわりにすぐに忘れてしまいます(◞‸◟)エンディングノートは過去のことを書くだけではありません。エンディングノートを備忘録として、これから行ってみたい場所を記入し、ワクワクするのはかなりおすすめの使い方です!! いかがでしょうか? エンディングノートというと堅苦しい印象を持ちがちですが、固い内容ばかりではありません。 すらすらと楽しくご自身のことを書き進めていただけるように工夫しています。 書いた後にご家族で見せ合って、生まれ故郷の話、旅行での思い出話に花を咲かせるなんていいですよねー! エンディングノート わたしのきろくには色々なページを用意しています。楽しく自分のことを振り返り、これからの人生の目標を立ててみませんか? 次回は最終回。エンディングノートの活用方法をお届けします。それでは! エンディングノート わたしのきろく 詳しい内容はこちら ご購入はこち

エンディングノートのすすめ2 ーこれまでの人生を振り返り、これからの人生を考えるー

皆様こんにちは! 前回に続き、エンディングノートについてお届けします。今回の題目は「エンディングノートのすすめ2 ーこれまでの人生を振り返り、これからの人生を考えるー」です。 前回のブログ(エンディングノートのすすめ1 ーエンディングノートとはー) 「エンディングノート」と聞いて何をイメージしますか?  文字のとおり、多くの方は人生の終わり(end)のために書くもの(note)だと思われるでしょう。 エンディングノートは、自分のもしもの時に備えて、自分に関する様々な情報を書き記すノートです。 お伝えしたいのは、エンディングノートを書く目的は終活だけではないということです。 ご紹介するのはエンディングノート わたしのきろくです。 4つのカテゴリに分かれた、エンディングノートです。 ・私の歩んできた道(これまでの人生の振り返り)・私のもしものときに(財産・家、病気や介護が必要になった場合のこと)・私のお葬式(自分らしいお葬式やお墓の希望)・私の覚書(残された家族に伝えたいこと)  エンディングノート わたしのきろくには、自分の誕生〜幼少期、学生時代、社会に出てからの思い出をそれぞれ記入するページがあります。 楽しかったこと、思い出に残るエピソード等、思い出しながら楽しく記入するよう工夫されています。 好きなことを書くページでは、好きな食べもの、ことば、音楽など、たくさんの好きなものでこのページを埋め尽すことができます! 好きなことを書くだけで何だか幸せ感が増したような気がしますよ。 これまでの自分を振り返ることで、意外な一面、強みが見えてきます。自己分析ですね!実はエンディングノートは就職活動中の方にもってこいのツールなんです。 誕生・幼少期から社会人までの思い出を振り返り、家族や友人について書いた後に、「私の夢・してみたいこと」を書くページが設けられています。 過去を振り返るだけでななく、これからの未来について考え書き込めるのです! 実行できたらチェックを付けて日付を入れることができます。10個以上書けるので、実行できたら新しい夢・目標を、また実行できたら次の夢・目標を…とどんどん書き込めます。 これまでを振り返ったことで新たな夢が見えてきます。やりたいことがあるとそれが生きがいになり、毎日が楽しくなりませんか?? エンディングノートは終活だけではありま

イワサキ、メルマガはじめます!

ビジネスフェア

いつもお世話になっております。この度、株式会社イワサキはメルマガをはじめることになりました。 当社は1973年京都市右京区西院で創業し、お陰様で今年で53年を迎えました。 創業当時は呉服関連の印刷物やカタログなどのプロモーションツールの作成をメインに仕事をしておりましたが、時代の変化とともに現在は、 様々な業種のお客様の   ◆会社案内・カタログ・広報誌・記念誌や社史などの印刷物 ◆Web・SNSの制作、動画、デジタルブックなど、企業の広報に関するツールをワンストップで対応できるように進化しています。 「デザインとブランディングの力で地域の企業を未来と笑顔を作るおせっかいな会社」    を目指して、みなさまの強みや価値をブランドとして見える化し「ビジネスとそれを必要とする方のご縁を繋ぎ広報する」ことで地域を京都をそして日本を元気になるお手伝いをさせていただいております。 メールマガジンでは、ブランディングトレンド、広報の方法やヒント、 当社のサービスに関する情報など、みなさんのお役に立つ情報をお届けしてまいります。 長くお付き合いいただければと願っております。 これからも株式会社イワサキをよろしくお願いいたします。 私たちは人と人のつながりを大切にして、お客様の最も信頼できるパートナーとして共に課題の解決を考えます。印刷・Web・ブランディング、採用などお困りごとがあれば、まずはお気軽にお問い合わせください。  メルマガの配信を希望される方は当社ホームページのお問い合わせよりご連絡くださいませ。

エンディングノートのすすめ1 ーエンディングノートとはー

皆様こんにちは! 突然ですが、皆様はエンディングノートをお持ちですか?いつかは書かないといけないと思いまだ書けていない、まだまだ元気だし書くのは早いよ…と思っておられる方も多いと思います。 これから数回にわたってエンディングノートについてお届けします。人生の終わりという印象が強い”エンディングノート”ですが、このブログを読んで、今から書いてみようかな!と思ってもらえたら幸いです。今日は「エンディングノートのすすめ1 ーエンディングノートとはー」です。 エンディングノートとは、自分自身にもしものことがあった時に備えて、自分に関する様々な情報をまとめておくノートです。 例えば、下記のようなことを記入します。・自分のプロフィール、思い出・財産状況、保険、かかりつけ医・葬儀の希望・家族へのメッセージ など エンディングノートを書くメリットはたくさんあります。  ー家族にとってー ・葬儀や介護などの自分の意思を伝えることができる・大切な情報の控えとなり、もしもの時の家族の助けになる  ー自分にとってー ・これまでを振り返り、これからの人生を考え直せる・家族へのメッセージを残せる・生活の備忘録になる エンディングノートって書くのが難しそうと思いませんか?エンディングノート わたしのきろくよりちょこっとご紹介します! どうでしょうか?固いイメージはありませんよね?弊社も制作に携わりましたが、書く気になってもらいやすいよう、優しくて明るいデザインを意識して作られています。また、書きにくい内容はチェック形式にしているため、書き込みやすいです。 書き進めるのは難しいそうに思いますが、最初から全ての内容を埋める必要はありません。 書けそうな項目から書いていけば大丈夫です!書けそうだなと思ったら、残りの項目を埋めてみてください♪ 終活だけがエンディングノートの用途ではありません。次回はこれまでの人生を振り返り、これからの人生を考えるためのエンディングノートをお届けします! エンディングノート わたしのきろく 詳しい内容はこちら ご購入はこちらからもしくは弊社までお気軽にご連絡ください。